アイロボット社について

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ロボットが人間のためにできること。わたしたちは、アイロボット社です。

私たちが作るロボットは、人間を自由にするロボットです。

わたしたちが作るロボットは、日本のみなさんが思い描いたロボットではありません。
二足歩行をすることも、会話をすることもできません。
しかし、たとえば紛争地帯での地雷除去や、広く深い海洋の調査など、多くの危険を伴う作業を、人間の代わりに引き受けることができます。

ロボット掃除機「ルンバ」もそのひとつ。
人間の代わりに働き、人間を自由にする。
それがわたしたちのロボットです。

わたしたちの作るロボットは、Dull(退屈)、Dirty(不衛生)、Dangerous(危険)な仕事から人々を解放するロボットです。

ロボット創造企業 アイロボット社

アイロボット社は、マサチューセッツ工科大学で最先端の人工知能を研究していた科学者3人、ロドニー・ブルックス、ヘレン・グレイナー、そして現CEOコリン・アングルにより1990年に設立されたロボット専業メーカーです。「Dull、Dirty、Dangerous(退屈、不衛生、危険)な仕事から人々を解放する」という理念のもとに、これまで数多くのロボットを開発してきました。
その高い技術力は、人命救助や、海洋探査、ピラミッドの発掘調査など、アメリカの国家プロジェクトをはじめ世界中で役立っています。
そして日本でも。人が立ち入ることができない危険な場所への潜入調査を任せられた「Packbot(パックボット)」など、アイロボット社のロボットが活躍しています。

現在ではロボット産業界におけるトップクラスの研究者や技術者、エンジニアを抱え、600人以上のスタッフが従事しています。
また「IRBT」の証券銘柄でNASDAQにも上場。世界のロボット産業をリードするロボット創造企業として認知されています。

アイロボット社

Colin Angle(コリン・アングル) アイロボット社創設者 現CEO(最高経営責任者)

1990年、同じMIT(マサチューセッツ工科大学)人工知能研究室出身の、ロドニー・ブルックス、ヘレン・グレイナーと共にアイロボット社を設立。1997年には、コリン・アングルと彼のチームがNASAの依頼により火星探査ロボットをデザイン。
その功績により、"NASA GROUP Achievement Award"を受賞。

その後、アイロボット社は、家庭用ロボットと政府用ロボットという成長し続けるロボット産業において、「ルンバ」「パックボット」など、数々の実用的なロボットを生み出し、大ヒット。世界的規模の企業へと成長した。
コリン・アングルの斬新なアイデアやリーダーシップは、アイロボット社の成長に多大な貢献をしたとし、多数の専門的な賞を受賞。ロボット業界の専門家として、テレビ、雑誌などにも多く出演。アイロボット社の設立以来、20年。ロボット産業界をリードし続ける第一人者であり、これからもチャレンジを続ける開拓者として評価されている。

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