iRobot では、
毎日未来を発明しています。

映画や本が描く世界には、ロボットが当たり前のようにいました。でも、現実はそうなっていなかった。iRobot を設立したのは、そんな現実を変えたかったからです。

当初は、さまざまなロボットのプロジェクトを進めていましたが、その中でもルンバは特別な存在でした。やがてルンバは生活の中で実用的な働きをするロボットとして、会社のコアとなる存在になっていったのです。

現在、iRobot には1,500もの特許があり、世界トップクラスのロボット技術を持つ企業となりました。でも、常に「他の方法がないか?」「もっと新しいことに挑戦してみないか?」と模索しています。毎日、未来を発明しているのです。

ロボットは、人生の充実を
手助けしてくれる存在に。

この度誕生したルンバ s9+ は、iRobot の技術の集大成。モンスターのようにパワフルなロボット掃除機です。近い将来、ルンバはますます生活に欠かせなくなるでしょう。今はロボット掃除機にすぎませんが、未来のルンバはより快適に、掃除を超えた役割を果たすことになるでしょう。

Empower people to do more−−つまり、人々のより良い暮らしを後押しする。これはiRobot のミッションでもあり、社員一人ひとりのモチベーションになっています。より良い暮らしとは何かを考えて追求しているのが、私たちのスマートホーム構想です。生活に必要なことをロボットが自動で行い、充実した生活の後押しをしてくれる。そのためには、ロボットが家の中をより詳細に把握している必要があります。そこで、マシンラーニングやコンピュータビジョン、物体認識などの技術に全社をあげて取り組んでいるのです。

一人ひとりが「世界を変える」
使命をもって。

iRobot の旅は30年続いてきました。私たちには、未来を発明しているという自負があります。私たちは毎日のルーティンの消化や給料のためだけに会社に来ているのではありません。人々に素晴らしい未来を届けたいという想いに突き動かされているからです。

ロボット工学は個人競技ではありません。志ある仲間となら一人ではなしえない大きな理想を実現できます。iRobot 設立時、私はロボットを作るノウハウは持っていましたが、年月が経つにつれ、私は未来を創る会社とそしてそこではたらく仲間と共に成長していくことができました。ロボットを作る、のではなく、「未来を創る」ということに気づいたのです。

ロボット業界はまだ始まりにすぎません。これまで困難を乗り越えてきた私たちには、かつて見たことのないチャンスが広がっています。人にとって、ロボットがより良いパートナーになるように。iRobot の社員全員が「世界を変える」気持ちで挑戦し続けています。


コリン アングル
アイロボット・コーポレイション CEO/創設者

ルンバ s9+ は、
どのように実現したのか。
その挑戦の道のりを開発者たちが
語ってくれました。

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Roomba s9+

ロボット掃除機 ルンバ s9+ は、
まったく新しいデザインに画期的な
テクノロジーを搭載。
部屋の隅や壁際の隙間にもアプローチして
家中を徹底的にキレイにします。

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