ユーザーの願いを本気で叶える。
iRobot の30年の技術を賭けた
挑戦になりました。

プロダクトマネージャー Brent Hild

D型にすると決めた時、iRobot の社内でさえも驚きの声があがりました。でも、ルンバといえば丸型、というイメージを大切にすることよりも、ユーザーが本当に求めている、部屋の角や隅まできちんと清掃し、目に見えない花粉やカビなども取り除く「完璧な清掃」を実現することを優先しました。だから丸型をやめるという決断自体は、とても簡単でした。それですぐにチームを作ってビジョンを共有し、実現へ向けて動き出したのです。

チーム全員で課題を共有して一つひとつを解決していったために、開発に5年以上かかりました。しかもその過程で、今までの知識は全てひっくり返され、ロボットの作り方を一から考えなくてはなりませんでした。けれど、今までで最も高度なロボット掃除機を開発できたと思えますし、これを使ったお客様が満足してくれたという話を聞くと、とても嬉しく思います。人々が、自分の人生に真に必要な時間を生み出す手助けをしているという実感が、次のロボットを開発する意欲になります。