プレミアムな使い心地を
目指し、
ユーザー目線で
改良を重ねました。

デザイナー Ben Schriesheim

初めてD型のアイデアを聞いた時は、とてもロジカルな選択だと思いました。同時に、今までとは全く違うことに挑戦するのだと覚悟しました。僕が追求したのは、商品に触れた時のプレミアム感。高級車はドアの開け閉めの音すら重厚に作られていますが、ルンバ s9+ も使い心地からも品質の良さを感じてもらいたかったのです。そこで、ユーザーがルンバ s9+ を使う時の所作を順番に検証して改良していきました。例えば、ダスト容器のフタを開閉する時にはカチッとした感覚に設計するなど、細かなところにも気を配っています。