アイロボット社について

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ロボットが人間のためにできること。わたしたちは、アイロボット社です。

活躍するロボット

1991年
地球外探査を目的としたアイロボット社にとって初めてのロボットGenghis(ジンギス)を開発。現在はスミソニアン航空博物館にて展示。
1996年
磯に埋められている地雷を探査・除去するためのロボットAriel(アリエル)を開発。
1997年
国防高等研究計画局(DARPA)の資金供与により、多目的作業用ロボットUrbie(アービー)を開発。
2001年 9月
多目的作業用ロボットPackBot(パックボット)が米同時多発テロで被害を受けた世界貿易センタービルの瓦礫の中で活動。
2002年 9月
米国地理学協会とともに、エジプトの巨大なピラミッド内を探査するロボットを開発。探査の様子は世界中で放映された。
2002年 9月
手頃な価格帯では初の家庭用ロボット、自動掃除機ルンバを発売。
2005年
水洗浄掃除ロボットScooba(スクーバ)を発売。
2006年 9月
ガレージや地下室など、作業場清掃ロボット、DirtDog(ダートドック)を発売。
2007年 1月
ロボット研究者、学生、開発者向けに、プログラム可能なロボット、Create(クリエイト)を発売。
2007年 4月
プール清掃ロボットVerro(ヴェロ)を発売。
2007年 9月
雨どい清掃ロボットLooj(ルージ)を発表。
2010年
海洋探査ロボットSeaglider(シーグライダー)がメキシコ湾の原油流出の現場で活動。
2011年 3月
東日本大震災の影響で被害を受けた福島第一原子力発電所の内部探査に、多目的作業用ロボットPackBot(パックボット)Warrior(ウォリアー)が活動。
2011年 7月
南カルフォルニア「In Touch Health」とAVA(エイヴァ)をプラットフォームとしたテレプレゼンス・ロボットの共同開発のため提携
  •  地球外探査ロボット「ジンギス」
  •  多目的作業ロボット「アービー」
  •  作業場清掃ロボット「ダートドック」
  •   雨どい清掃ロボット「ルージ」
  •  プール清掃ロボット「ヴェロ」
  •   海洋探査ロボット「シーグライダー」

ルンバの誕生

国家プロジェクトで培った技術を家庭用にも。高性能掃除ロボット「ルンバ」が誕生。

ルンバシリーズ

アイロボット社が開発したロボットの活躍の場は、紛争地帯や瓦礫の下だけではありません。
毎日の負担になる家事に困っている人達も、手助けしたいと考えました。その代表的な製品こそが「ロボット掃除機 ルンバ」です。
ボタンひとつ押すだけで、部屋中をくまなくキレイにしてくれる家庭用掃除ロボットで、アイロボット社独自の技術を最大限に注ぎ込まれて開発。
2002年に最初の機種を発表して以来、その手軽さと高度な機能が支持され、大ヒット製品となっています。
この事実は、ロボットが私たちの生活を豊かにしてくれることを証明していると言えるでしょう。

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